オルソケラトロジー@情報館 | 眼科・費用・危険(失敗例)など


オルソケラトロジーの手入れとは?

手入れの方法は通常のハードコンタクトレンズと変わりがないのですが特に一番大事なのは、この場合、洗浄液を常の買い置きしておくことです。というのも洗浄液に浸しておいてこそ、よく就寝時にまたそれを装着できるからです。ほんの些細なことが原因で、折そけらとろじーを続けることができない人も少なくありませんので、まずは、洗浄液の確保を心がけましょう。

その洗浄液につける以外に、使っている最中心がけることは、1週間に1度は、洗浄液に浸した綿棒で、レンズを軽くこすって、洗いましょう。やはり、こびりついた汚れなどがあっては、正常にレンズが働いてくれないからです。これは、どのレンズにも言えることでしょうが、特に視力矯正のためには、正しく屈折するレンズが必要だからです。

レンズのケースは市販されているハードコンタクト用のレンズケースで代用できます。特殊なケアがあるかと思われる方も少なくありませんが、通常のコンタクトレンズと同じだと考えていただけば大丈夫です。特に医師からの注意は、やはり、洗浄液のことだけですね。

最後に、お子さんの場合には、そのケアは、保護者の方にお願いする必要があるかもしれません。以前にケアが不十分で、眼の合併症を引き起こしたケースがありました。昼間装用する方がベターだと言われる人もいますし、それは、医者が決めるものと考えてください。日中の装着は通常のコンタクトレンズと同じですが、特に、角膜に問題がある場合などに、日中の装着を求められます。それを守るのも大事なことですよね。