オルソケラトロジー@情報館 | 眼科・費用・危険(失敗例)など


昼間は裸眼で大丈夫?

オルソケラトロジーとは夜就寝中にこのレンズを装着するだけですが、なぜ、昼間は必要ないのでしょうか?つまり、夜の間に網膜がかなり修正されるために、昼間は、なんとか、眼鏡がなくても、視力の状態がより見やすく維持でするというわけです。昼間、わずらわしいメガネが必要ないなんて、メガネが要らない暮らしは、誰にでも憧れに近いものです。

就寝時間が遅くなると、若干視力が落ちて、ひかりも多少ぼやける場合があると言われていますが、その場合だけ、度数を弱めたメガネを着用されるのもいいのではないでしょうか?または近視が強い場合、オルソケラトロジーである程度の視力を改善したら、そのあとはメガネを併用する暮らしも、昔に比べれば、格段に楽になると思います。

以上のように、オルソケラトロジーは、人それぞれにその効果がことなりますので、ともかく、昼間の裸眼を目標にした場合でも、その後の専門医のフォローが絶対に必要です。度の低いメガネを作る場合でも、日ごろお世話になっている病院であれば、通常、5千円も出せば、大丈夫なメガネを作ってくれますし、あるいは、これ以上、度がよくなるかどうか、あるいは、この程度で十分かなどの判断は、素人にはできるものではないからです。

中には、必ず昼間は裸眼で過ごせると簡単に診断を下す医者もいないわけではありません。お医者選びはとても大事なことで、まずは、これまでの施術経験から伺ってみるのもいいですし、お勧め医院をインターネットで探すのもいいでしょう。長いお付き合いができる医者を探しましょう。